東京オリンピックに向けて・・・聖火ランナー最終走者勝手に予想

リオオリンピック真っただ中。

残り3日を残しての今、
大きなテロなども今のところなく、無事に競技も進んでいる。

そして、日本選手団の活躍が非常に頼もしい。

感動的なシーンをあげればいろいろあるが、
全体的に言えば、毎日メダルの取れているオリンピックは、今回が初めてではないか?

その昔は、
柔道、体操、レスリング、シンクロくらいしかメダルの可能性がなかった。

それが、水泳、バドミントン、卓球など強豪国と太刀打ちできるレベルにとなった。

各競技、ポッと出の選手がその時代だけメダルを取るということもあるが、これらは協会・コーチの力で選手全体の底上げが結果を生んでいるのは、東京オリンピックに向けて非常に期待したいところでしょう。

過去最高のメダル獲得は、その結果が生んだもので、たくさんの感動をありがとう!

その一言だ。

細かい競技・選手で言えば

吉田沙保里さんの銀メダル。
「ごめんなさい」の涙はいならい!
悔しかったら東京で金を取ってみろ!
彼女の背負っていたものは計り知れないもので、他人が容易に語れるものではないが、今回の悔しさを次にぶつけてほしい。
年齢的なこと、肉体的なことを考えたらそこでおしまい!
決勝以外は、スピードもタイミングも世界王者のもの、戦略的な部分でそれまで楽していた部分、隙を作ってしまっただけで。
吉田沙保里対策をしてくる選手対応もしっかり練習してきたと思うが、年内緒戦の大会というもの、手の内を明かさないという戦略で、圧倒的な勝利で金メダルを目指し、決勝まで予定通り過ぎたことが裏目にでただけ。
今後は彼女の判断となるが、東京を目指してほしい。

名言の1つをあげるとすれば
レスリング59キロ級銀メダル 太田忍選手

金メダルだけを目指していたので。
世界で2番目の練習しかできなかった。
でも、やってきたことは間違いない。もっと練習して世界一になりたい。

かっこいい言葉だ。

本題だが、
次回、東京オリンピックの注目の1つとして聖火ランナー最終走者は誰か?

勝手に予想してみたいと思う。

基本的にオリンピックで活躍した選手、国民的英雄ということだが、

予想するにあたり、今のところ確実に切れる人を考えたとき、政治的な絡みは無視できない。

例えば、柔ちゃん(谷亮子:田村)。
属している政党から難しい(と思われる)

いちよ候補を羅列すると
高橋尚子
北島康介
野村忠宏
室伏広治
山下泰裕
イチロー
長嶋茂雄
三浦知良
などなど

現役かもしれないけど
内村航平
吉田沙保里
伊調馨

などなどがあげられる。

日本人的な思考から予想すると、
1人に絞らず、松井秀喜、王貞治、長嶋茂雄の3人でなんてこともあるかもしれない。

4年後、この日記を確認してみたいものだ。

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