ピンチのあとにチャンスあり

2003-10-11

これは誰が最初に言い始めたことなのであろうか。
ピンチのあとにチャンスあり。
筋書きのないドラマと言われる野球の世界においても、たしかにそう思わざるをえない場面によくと言っていいほど接するものである。
一つのプレーが試合の流れを変えるとも言う。
そんな試合をこの目で何度も見てきたわけである。

こうやって書きながらふと思い出したことがある。
代わった選手のところにボールが飛んでいくってことを。
代わって守備に着いた選手のところに打者の打ったボールが飛んでいくとよく言うではないか。
たしかに確率100パーセントとはいかないまでも、かなりの確率で発生しているのも確かである。
私が目撃しただけでもかなりあると思う。
これは何を意味しているのだろうか。
ボールの飛んでいく可能性は全方位のはずである。

やはり野球の神様は存在するのであろうか。
もしそうだとするならペナントレースの灯を消さないためにも今の巨人の独走に待ったをかけるぐらいの悪戯を見せて欲しいものである。

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